2014年10月9日木曜日

地下鉄

道路渋滞は日常茶飯事。雨でも降ればもう身動きが出来ないです。
先日、車で移動中にザーッと雨が降ってきました。
バイクが多いので、そのバイク達が一斉に橋下に非難し始めました。どんどん増えて来ました。
合羽を着だす人、ただ待っている人。車の事なんか気にしてないよ。
そうなると車が通れません、、、


当然、渋滞はさらにひどくなります。
これから雨季になると冠水するところも多くなり、もっともっと酷くなるそうです。

近年中に地下鉄!が出来るって!
それは朗報ですね。
フェンスが何キロも続いています。
この像は何だ~?


日本の企業が作っているのできっといい地下鉄が出来ますね。
2016年完成予定だそうです。
少しは渋滞も緩和されるかな。期待してます。

2014年10月8日水曜日

水事情

インドネシアの水道水・・・東南アジアで最も悪いとさえ言われてます。
食器を洗ったり、うがいや歯磨きさえもためらってしまいます。
飲んだら絶対おなかこわします。

水は買うものです。ココでは。
殆んどの家庭で備え付けてあるはずのディスペンサー。
19リットルの水のタンクです。

ウチでは口にするもの全てこの水を使っています。
野菜はもちろんお米も、ゆで卵の水も。蕎麦やそうめん茹でるのも、洗うのもこの水。

なので、無くなるのが早い、早い。
来たばかりの頃、この水をどうやって買うのかわからず大変でした、、、
地下にコンビニがあるのですが、そこに置いてあったようなー
行って
「コレください」
「$&#*%*」
「水だよ、これ!」
「&*%#@&****」
このやり取りをみていた、他のお客さんが英語で
「空のボトルを持って来るのですよ」
って教えてくれました。
「おっけー!」

と言うことでやっと買えそうです。
ボトルを持って行ってお金も払ったのに2,3日過ぎても水が届きません。
今度は
「前に頼んだ水を運んでください」ってGoogle翻訳機で訳した紙を持ってコンビニへ
「&*%$#&*」
なんだかんだ、「今は無いから明日持って行くよ」みたいな事言ってる。

次の日、学校から帰ってきたら玄関に届いていたー。2つ。エッ!まあいいか~

今ではスムーズに買えますよ~。しかも、私が行くとすぐ’水’って分ってもらえるの。。。
お陰で、我が家はまだおなか壊してないです。

2014年10月7日火曜日

そろそろ始ましょう

生活にも慣れてきました。
優介の学校やリハビリのスケジュールも安定してきました。

そこで、重い腰を上げインドネシア語のレッスンを受ける事にしました。
少しでも話すことが出来たら楽しいかな~



「ディス イス ア ブック」 のレベルから、、、

週2回のレッスンでどこまで話せるよーになるかなぁ。。。



2014年10月6日月曜日

結婚式

ホテルの前で時々見かける、花輪ならず”花板”


これは、結婚式の目印かな~
HAPPY WEDDING って書いてあります。
道路の両側いっぱいに並んでいるのを見たことありますが、盛大さが計られているようです。

イスラム教の結婚式ってどんなのだろう?

2014年10月5日日曜日

犠牲祭

1週間ほど前から道端でヤギや牛が繋がれている光景をよく見るようになりました。
どの子もやせ細っています。
飼っているの?売っているの?

その訳を知りました、、、

今日は、イスラム教では断食明けのレバランに続く重要な行事である「犠牲祭(イデュル・アドハ)」という私達には聞きなれない宗教行事の日です。

この「犠牲祭」という名の由来は、聖典の民の始祖アブラハムが、神アッラーに息子を犠牲として捧げた事を記念する日。
その、アブラハムの一人息子はアブラハムが80歳をこえてやっと授かった子供でした。そのため、神はアブラハムの’覚悟を知り、息子の代わりに動物を差し出すようにいいます。
このことに起因し、この犠牲さいの日にはイスラム寺院モスクで牛や羊が解体され、貧しい人々などに分け与えられます。

という事。
つまり、あの道端のヤギや牛はモスクで解体されるために売られていたのです。

前夜から、一晩中いつもとは違うコーランが響き渡っていました。いつもより力が入っているのが伝わりました。

生きたまま首を落とされたヤギや牛、皮をはぎ、小さく切り分ける、、、その光景を小さい子供からお年寄りまで祈りながら見ているそうです。

この光景は私達にとっては残酷に聞こえますが、イスラム教では聖なる儀式で、人は何かの犠牲があってその恩恵で生きているという事を目をそらさず向き合うことの大切さを改めて知らされました。

きっと、隣のモスクでもやっているんだろうな。
その様子を見ることは出来ませんでした、、、

2014年10月4日土曜日

牛角

日本の焼肉が食べたい!

ジャカルタは日本人約1万人、韓国人約5万人が住んでいるので韓国式焼肉屋はたくさんあります。
私達も前に連れて行ってもらいました。けむりモクモクですが安くて美味しいかった~
でもね、時々は日本式も食べたい。何が違うって、、、キムチやナムルは頼まないと出てこないのは残念。タレの味が違う。雰囲気が全然違うなど。

そこで

ジャ~~~ン。

行きましたー

ジャカルタに2件あります。日本ではリーズナブルなこのお店。
ジャカルタでは高級?

ジャカルタの中心部にあるモールの1階。外は噴水に囲まれたロータリーが見えお洒落な雰囲気が漂ってます。
まずは地元のビンタンビールで乾杯。

アボカド豆腐サラダ。ゴマダレが美味しい。
焼肉数種に石焼ビビンバ。

デザートは
黒ゴマアイスが売り切れで、抹茶おぐらにしました。少なすぎて物足りな~い、、、

周りのお客さんは殆んど日本人でジャカルタにいる事を忘れてしまいそう。

ただ、定員さんはやっぱり「あ~りがとーごぜーま~した」とニコニコ顔でお見送りしてしてくれました。


ジャカルタでは日本の有名店がどんどん進出しています。
デパートを始めとして吉野家、COCO一番カレー、ラーメン屋多数。

今はすごく混んでいるらしい「一風堂」
ほとぼりが冷めた頃行こうかな。

ジャカルタで日本の食べ物がこんなに手軽に食べれると思っていなかった私達にはとても嬉しい限りです。

2014年10月3日金曜日

パニック!!

朝、出かける為にシャワーを浴びて身支度をしようとしていたら、突然

バッキーーン、シャーーー

なに?!

キッチンのシンク下から聞こえたと思ったら水が流れ出てきた!
元栓を止めようにもその栓がない。

流れ止めにその辺にあった洗濯物をあわてて広げました。
水はどんどん流れて来る!


助けを求めに一階のフロントに行くのにエレベーターがなかなか来ないです。
フロントで状況を説明するのももどかしく
「とにかく早く来て~~~」
部屋に戻ると、廊下まで染み出てきています。
バスタオルを全部使いキッチン下に置くも、もはや何の役にも立ちません。

そうこうしているうちに、係りの人が来てどこにあるのかその元栓を止めてくれました。

さあ、その後がたいへん

もう、汗だくで水を押し出しました。
掃除の人たちも集まってきた。よかった~



一人ではとうてい無理でしたね。

それにしても何が起こった?

その後、見てもらったら

こんなになってたー


水との戦いで出かけるのは中止、、、
お昼寝タイムに切り替えました。。。

でも、、、出かける前でよかったよ。考えただけで恐ろしい。